八百源本店・8月の風情



戻り梅雨もすぎ
夏らしい晴天が戻ってまいりました

八百源本店では 少しでもお店で 涼を感じていただけますように
生け花の先生に 丁寧に 季節感を演出していただいております

夏休み 堺にお越しのおりは 是非 お立ち寄りくださいませ

八百源本店・夏の西日



八百源本店は 西向き店舗
夕刻になると 夏の日差しが差し込みます
店舗は 築60年の和風建築
壁は昔ながらの土壁
日が差すと 光の陰影が現れます
ロウソクの灯火で生活した時代
その光が明るく感じるように塗られた土壁
日本人の美的センスですね

この季節には 竹流し風水羊羹 利休乃泉 が人気です
是非 お試しください

阿倍野ハルカス

今 大阪で話題は この場所

阿倍野ハルカス

前を 走るのは 阿倍野発の 南海上町線
住吉公園駅で 同じ南海阪堺線に乗り換えて
堺まで 通じています
ちんちん ごとごと 堺まで時間がかかる
のんびり 大阪〜堺の下町風景を小旅行。。。いかが

阿倍野ハルカスB1 諸国銘菓において
堺の和菓子として 肉桂餅(にっき餅)も販売中

暖簾菓子/肉桂餅



暖簾菓子 という言葉を ご存知でしょうか?
京都の老舗菓子店などで 良く使われる言葉
つまり そのお店の昔から代々引き継いだ 看板商品 のこと
八百源の 暖簾菓子は もちろん 肉桂餅(にっき餅)

この看板は 祖父が作った60年もの
年期が入っています。
この板は 舟の船底板を活用したとの事
海の塩水を含み 雨水に強く 腐敗しにくいそうです
でも かなり古く 補強しています
八百源の肉桂餅の歴史を語る看板 
もう少しがんばってほしいと思いで 眺めています

八百源本店・店内

  

八百源本店・店内の様子
祖父がデザインした 茶室風の店内
そう 堺は 千利休の生誕の地
天井は斜めに 船底天井 
ショーウインドウは 檜の無垢木を組み合わせて
そして 無垢欅の木の営業台

わび・さびを感じる 堺の和菓子屋さんらしい佇まいに
遠来のお客様にも 心落ち着いていただけます

そして 店内は かすかに 肉桂(シナモン)の香木の香りが漂い

ショーウインドウには 週に1度 季節の花の生け花をお願いしています
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